大根餅 レシピ
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大根をおろして、片栗粉と具を入れて、フライパンで焼いたら、やわらか大根餅の出来上がりです。
分量も、それほど気にせず、材料をフライパンに丸く落として焼くだけで、とっても美味しいのでびっくりです。
これは、近所の若いママさんに教えてもらいました。
まだ一才にもならない、かわいいレディの大好物だと。
歯が十分なくても、モグモグできて、ゴックン飲み込めれば食べられますので、離乳中の赤ちゃんも、嚥下の悪い人でも飲み込める力があれば、中に入れる具を工夫したら大丈夫だと思います。
もちろん、歯がいっぱいある人も、元気もりもりの若い人も。
中身は、小さくほぐしたシーチキンとみじん切りのにらとか、ちょっと固形物でもいいならみじん切りにした焼き豚と細ねぎのこぐち切りとか・・。
我が家は、
ギョーザの具
です。
餃子の具は、ミンチですし、野菜も細かく切ってあるので、食べやすいです。
よその家ではどうかわかりませんが、どれだけ餃子好き?と言われそうですが、我が家では、餃子の皮を買い置きしていて、急に思いついて作ることが多いです。
思いついて餃子の具を作ってから、冷蔵庫をよく見たら、あら、具の量に対して皮が足らない・・なんてことがよくあります。
その残った餃子の具を、大根おろしの中に入れ、ぐるぐるかき回し、片栗粉を混ぜたら、もう、味もついているので、焼くだけです。
食べている家族は、皮が足らなくて、残ってしまった餃子の具とは、思わない・・かもしれません。
片栗粉だけでなく、もち粉や白玉粉を入れると、もう少しもちっとします。
でも、そんな粉はいつも置いているものではないので、なしで大丈夫です。
トロッ、フワッとした大根餅、簡単に作れて、あと野菜料理一品なんていうときにも、お試しください。
材料
大根(皮をむいた状態)
片栗粉
餃子の具、シーチキン、焼き豚、ハム、ニラ、ねぎ、胡麻、塩昆布など
100グラム
大さじ2
適宜
作り方
大根は、皮をむいて、すりおろす。
1に片栗粉、中身にする具を混ぜ合わせる。
汁は捨てません。
味がない具を使うときは、塩、胡椒、しょうゆなどお好みの味をつける。
少なめにしておいて、味が薄い場合は、食べるときにポン酢などを添えるといいです。
フライパンを熱し、油を引き、スプーンで丸く3を置く。
焦がさないように火加減に注意しながら片面を焼き、ほとんど火が通ってきたら裏返す。
裏返すとき、フライパンにくっついているようならば、無理にとろうとしないで、火を止めて、しばらくそのままにしておきます。そうすると、大根餅自身から水分が出てきて、はがれやすくなります。
裏面も焼く。
お好みでポン酢など添えて。
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